NEWS RELEASE

祇園祭3

山鉾の曳き初め

山建て、鉾建てが終り、屋根が取り付けられ、骨組みの周囲には美しい胴掛(どうがけ)と呼ばれるゴブランなどの織物が取り付けられます。

屋根の上には、天に向かって槍のように高く突き出る真木(しんぎ)がそびえ立ち、その先端にはそれぞれの山鉾固有の鉾頭(ほこがしら)が取り付けられています。

山の場合は、真木ではなく真松(しんまつ)と呼ばれる松の木が取り付けられます。

山建て、鉾建てが終わると、「曳き初め」が行われます。
試運転も兼ねて、大人から子供まで一般の人たちが太い縄を持って山鉾を曳きます。

巡行の本番さながら、囃子方が乗り込み、先頭には音頭取り、屋根には屋根方が付き、引き手のみ本番と違って一般の人達です。

メインストリートである四条通に立ち並ぶ大型の鉾は既に昨日、曳き初めを終え、新町通の山鉾は今日の午後でした。

それでは、その模様をお目に掛けましょう。
先ずは、放下鉾。

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続いて、南観音山。

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最後は、北観音山。

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各鉾町の山鉾の提灯には灯が入り、囃子方の奏でる祇園囃子が流れてきました。

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今年の祇園祭も、ハイライトに向かって、いよいよ祭りモードに突入です!
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