NEWS RELEASE

サムライブルー

今日は久しぶりの更新ですが、直前に迫ったW杯に挑む日本代表に大して独り言…

中村俊輔のケガ&不調とともに日本代表のパフォーマンスは著しく低下し、壮行試合となった韓国代表との一戦は、まったくの完敗。
ほとんどの人は、「この期に及んでどないすんの?」と思ったはず。
小生は岡田監督と同い年で、いつも勝手に彼を擁護してきたが、この日韓戦の結果ほど不安に思ったことはなかった。
また、本人はどういう意味で言ったのかわからないけれど、試合後の協会会長への進退伺いのコメントにも首を傾げた。

日韓戦を終えた日本代表は直前合宿地であるスイスに飛び、5月30日に完全アウェイ状態のオーストリア・グラーツでイングランドと対戦した。
俊輔をスターティングメンバから外し、ゴールキーパーには楢崎に代えて川島という、いつもと違うメンバーは、とても新鮮に映った。

そして…

前半7分に遠藤のコーナーキックを闘莉王が右隅に強烈な先制ゴール!
しかし、運動量の落ちた後半残り15分簡に2失点。
といっても、2失点は闘莉王と中澤の自殺点だが…

この結果をどう見るか?
小生は前向きに捉えたい。
少なくとも、75分間のパフォーマンスは高く、久しぶりに見て楽しく、期待が持てる試合内容だった。
明日行われるW杯前の最後の強化試合であるコートジボアール戦は、イングランド戦と同じメンバーで臨み、さらに進化してほしい。

コートジボアール戦に向けて、課題は2つ。
全員が最後まで走りきるサッカーをすることとトップの選手、すなわち岡崎、本田、森本らがゴールに絡むこと!
そして、自信を持ってW杯本大会に望めるような結果を残すこと。

サムライブルーには、14日から始まる本大会1次リーグで、見る人に感動を与えるようなサッカーを見せてほしい!
そうすれば、きっと結果も付いてくることだろう。
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