NEWS RELEASE

パリのサロン出展まで、あと2週間

久しぶりのパリに向けて

お伝えしている通り、今秋から長らくお休みしていたパリのサロン(合同展示会)出展を再開します。出展するサロンは、アトモスフェールです。
久々なので、サンプル作りも周辺の事務処理もスムーズではありませんが、何とかメドが立ってきました。次回のコレクション(来年3月)は、もっとスムーズに進められると思います。

ようやく、ブースの位置も決まりました。
1階の受付を通って直ぐ右側、ブースNo.01です!

ブースはそれほど広くないので、隅に追いやられたらイヤだなと思っていました。
オーガナイザーが気に入ってくれたのかな?
それだと良いのですが…

良い場所には違いないので、社内は多いに盛り上がっています。

出品するサンプルは徐々に揃い始めていますが、すべてが揃うのはギリギリになりそうです。入れ替わり立ち替わり、縫製や加工の外注先さんが出入りしています。

小生もしばらく忘れていましたが、本当に多くの人達の手によってコレクションが出来上がります。関わって頂いた皆さんの仕事に報いるべく、パリでは精一杯のプレゼンテーションが出来ればと思っています。
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楽しく、幸せに…

天下分け目の衆議院選挙 公示

いよいよ、衆議院選挙が公示された。
既に与野党が、前代稀に見る激しい戦いを繰り広げているが、8月30日の投開票に向けて更に熱い戦いが続くことだろう。


◆攻勢・鳩山氏「歴史変える」◆
鳩山代表が乗り込んだのは大阪1区。前回民主は、大阪府で全19選挙区中2選挙区でしか勝てなかったが、今回は激戦区・大阪を制して政権交代のはずみにしたい考えだ。

解散後、全国約50か所で遊説、総移動距離が約1万4000キロに達したという鳩山代表。顔はすでに浅黒く日焼けしている。この日は、炎天下の大阪市中央区の高島屋大阪店前に紺のスーツ姿で現れ、午前9時25分から10分間余り、「日本の歴史を塗り替える日がやってきた」と気勢を上げた。                   【読売新聞】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090818-00000682-yom-pol


民主党の党首である鳩山さんが大阪難波の高島屋前で気勢を上げたという記事を見て、鮮明に思い出したことがある。
阪神大震災のあった年の夏に行われた参議院選のことだ。
菅井の親しい友人が、大阪選挙区で民主党の後押しで立候補した。
どうしてもということで、菅井がその方の応援弁士を引き受けた。

選挙公示後のとある週末、鳩山氏が今日の午前中に気勢を上げた大阪難波の高島屋前で満杯の人を集めて応援演説がスタートした。
民主党の選挙カーの上の応援弁士は、鳩山さん、元北海道知事の横道さん、今回復帰が期待される海江田さん、そして菅井英子の4人。
菅井が何番目だったかは忘れてしまったが、紅一点でかなり晴れがましかった記憶がある。

もちろん、そんな経験はこの時限り。
本人にとって、色々な意味で大変だったと思う。
しかし、願って出来るものでもないので、得難い経験だったと思う。
もう一度と言われたら…、その時は丁重にお断りするだろう。

さて今回の選挙では、どの政党を支持するか…
マニフェストに目を通しながら冷静に考えなければいけない。
我々が望むことは、人が楽しく、幸せに生活出来る世の中の実現だ。
理想論抜きで、最も実現出来そうなマニフェストを掲げる政党を支持したいと思う。

そして我々は…
着る人が楽しく、幸せな気分になれる服づくりを目指します。


今日の最後に一言。

今の世の中は急ピッチで効率化が進み、「少量」は効率が悪いという理由で、バッサリと切り捨てられる傾向が強まってる。
その結果、我々のような小集団が目指す「こだわり」のある服づくりは、非常に難しくなっている。

決して「大量」や「効率」を否定しないし、批判もしない。
しかし、「大量」や「効率」だけでは、つまらない世の中になるのではないだろうか。
今まで効率を追い求めてきたばかりに、失ったものも大きいと思う。
これ以上、失うことは避けるべきだろう。
「少量」、「効率の悪さ」を認める世の中になってほしいと思う。
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繊研新聞に記事が掲載されました

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7月30日付の繊研新聞に「アトモスフェール出展」の記事が掲載されました。
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祇園祭4

今日のお題は「粽(ちまき)」

祇園祭のタイトルばかりですが、弊社のアトリエが鉾町のど真ん中に位置することもあり、この時期はご容赦下さい。
もちろん、小生の祇園祭好きもありますが…。

各鉾町では、山鉾の前で必ず「粽(ちまき)」を販売しています。
これは食べ物ではなくて、授かって(有料)家に持ち帰り、それぞれご利益をもった厄除けとして翌年の祇園祭までの一年間、玄関につるします。

金運、開運、出世運、縁結び、安産、不老長寿等々。

お値段は、一つ¥500~¥1000くらいで、山鉾によって違います。
「粽(ちまき)」を買うと、鉾に登らせてくれるところもあります。

今年は、ご近所から2つ頂きました。

船鉾
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放下鉾
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「厄除 蘇民将来之子孫也」とありますが、コレは一体どういう意味なんでしょうか?

祇園祭は八坂神社の祭礼ですが、その八坂神社の祭神、スサノオノミコトが南海に赴く途中、日が暮れて宿を求めたそうです。
裕福な巨旦将来は宿を断り、貧しい蘇民将来はわらの布団とひえの食事を提供し、粗末ながらも温かくもてなしました。
スサノオノミコトはお礼として、以後蘇民将来の子孫を疫病から守ることを約束しました。

という訳で、祇園祭の「粽(ちまき)」には「厄除 蘇民将来之子孫也」と書かれているそうです。
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祇園祭3

山鉾の曳き初め

山建て、鉾建てが終り、屋根が取り付けられ、骨組みの周囲には美しい胴掛(どうがけ)と呼ばれるゴブランなどの織物が取り付けられます。

屋根の上には、天に向かって槍のように高く突き出る真木(しんぎ)がそびえ立ち、その先端にはそれぞれの山鉾固有の鉾頭(ほこがしら)が取り付けられています。

山の場合は、真木ではなく真松(しんまつ)と呼ばれる松の木が取り付けられます。

山建て、鉾建てが終わると、「曳き初め」が行われます。
試運転も兼ねて、大人から子供まで一般の人たちが太い縄を持って山鉾を曳きます。

巡行の本番さながら、囃子方が乗り込み、先頭には音頭取り、屋根には屋根方が付き、引き手のみ本番と違って一般の人達です。

メインストリートである四条通に立ち並ぶ大型の鉾は既に昨日、曳き初めを終え、新町通の山鉾は今日の午後でした。

それでは、その模様をお目に掛けましょう。
先ずは、放下鉾。

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続いて、南観音山。

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最後は、北観音山。

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各鉾町の山鉾の提灯には灯が入り、囃子方の奏でる祇園囃子が流れてきました。

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今年の祇園祭も、ハイライトに向かって、いよいよ祭りモードに突入です!
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祇園祭2

「鉾建て」が始まりました

今日も祇園祭の話題です。
昨日から各鉾町で「鉾建て」と呼ばれる山鉾の組み立てが始まりました。
山鉾の組み立ては一切クギを使わず、縄だけで組み立てられます。
その手法を「縄がらみ」と言うそうです。

鉾建ての様子をお目に掛けましょう。

稚児さんを乗せて巡行のトップを切る長刀鉾(四条通り烏丸・東)
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函谷鉾(四条通り烏丸・西)
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月鉾(四条通り室町・西)
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菊水鉾の鉾建ては少しスロー(室町通り四条・北)
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弊社のアトリエの前に位置する放下鉾(新町通り四条・北)
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新町通は早くも交通規制で、許可証のない自動車は通行禁止です。
放下鉾の鉾建てをオフィスから見ると…
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月曜日には、ほとんどの山鉾の鉾建てが完了し、京都の街は一気にお祭りモード全開になります!
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祇園祭1

毎年のことですが、今年も祇園祭のハイライトが近付いて来ました。
祇園祭は7月1日に始まって、10日過ぎには各鉾町に山鉾が立ち並び、夜になると祇園囃子が流れ、宵々山、宵山を経て17日の日中には山鉾が巡行します。

山鉾巡行が終わった17日の夕刻には、クライマックスである勇壮な神輿渡御が八坂神社の石段下で催されます。
そして7月末で1ヶ月に渡る祇園祭は終了です。

この週末は、四条烏丸を中心に各鉾町で山建て、鉾建てが見られることでしょう。
各鉾町では毎夜、囃子方が集まって祇園囃子の練習に余念がありません。

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山鉾が建つまでは、写真のように鉾町の建物の座敷で練習です。
鉾町によっては、冬場から練習しているところもあるんですよ。

この時期、毎年のことですが何となく気持ちが高揚します。
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パリのサロンに出展

「アトモスフェール」に出展します

今秋10月からパリのサロン「アトモスフェール」に出展することが決まりました。
発表するコレクションのシーズンは2010年春夏で、来年3月には2010年秋冬コレクションを発表予定です。

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サロンとは…
展示会場と世界中のバイヤーズリストを有し、オーガナイザーの厳正なスクリーニング(審査)に通ったブランドのみを参加させるシステム。
クリエーションで勝負するブランドを集めるサロンは、パリコレ開催期間中の3月と10月にオープンする。
アトモスフェールのオーガナイザーはSODES(プレタ協会)で、会場はチュールリー公園内のテント。
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【COLLECTION】に新しい商品を追加しました

【COLLCTION】に新商品として「クラッッシュド・パーカー」を追加しました。

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ラグジュアリー

ラグジュアリー:ファッションの欲望”展 オープニング・レセプション

先週末4月11日(土)、京都岡崎公園内の京都国立近代美術館で”ラグジュアリー:ファッションの欲望”展が開幕しました。

・・・私はいかにしてラグジュアリーに魅了され、それを愛するようになったか・・・

17世紀から現代までのファッションをラグジュアリーという視点で切り取りながら、ラグジュアリーとファッションが時代や社会の中でどの様な関わりを持ってきたかを考え、今後の新たな方向を探るというもの。

オープン日の前日、レセプション・パーティが当会場で行われ、スガイ・ヒデコも出席しました。


京都服飾文化研究財団チーフ・キュレーターの深井晃子さんと
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帽子デザイナー平野徳太郎さんと
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会期は5月24日(日)まで、お見逃しなく!
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