NEWS RELEASE

「逸品!」を更新しました。

カテゴリー「COLLECTION」の「逸品!」を更新しました。

本日の「逸品!」は、「日本のタテ縞」です。

こちらからご覧下さい。
商品情報comments (0) | trackbacks (0)

KAHA その2

KAHA '07 Autumn & Winter Collection

前回、スガイが手掛けるレザー&ファーのブランド「KAHA」をご紹介しました。2,3回に分けて今シーズンのKAHABブランドの商品をアップします。

KAHA_tag_web.jpg

先ずは「KAHA」ブランドのロゴです。日本の伝統柄である「青海波」と
ブランド名「KAHA」をミックスした個性的なロゴです。



KAHA_catalog1_web.jpg

箔プリント加工をしたピッグスエードのライダーズジャケット。ニットとの切り替えが斬新で新鮮。インナーはKAHAのコーディネイトアイテムで、肌触りの良いビスコースのカットソー。フロントのギャザがアクセント。

ライダーズジャケット ¥124,950
ビスコースカットソー ¥30,450



KAHA_catalog2_web.jpg

染ブルーフォックスのボレロは、気品あるセレブな大人のマストアイテム。ボレロの下には、Vゾーンとウエストに個性的なパテントレザーを使ったサテンスムースのドレス。クロコ型押し(パテントレザー)のバッグもKAHAオリジナル。

ブルーフォックス ボレロ ¥367,500 
ドレス  ¥50,400 
クロコ型押しバッグ  ¥84,000
商品情報comments (0) | trackbacks (0)

KAHA

KAHAって何?

スガイは現在、イタリアに出張中である。来シーズンの「KAHA」ブランドの素材選定と現地縫製工場訪問のため、ヴェニスとボローニャに出掛けている。

KAHA?

聞き慣れない言葉で「はぁ?」っと思う方も多いだろう。「KAHA」というのはスガイが手掛けるレザー&ファーのブランドで、東京毛皮貿易(株)が百貨店で展開している。

「KAHA」は「カハ」と読むのだが、その語源は?

万葉集、竹取物語など日本の古い文献に、「かはころも」(或いは「かはごろも」)という言葉が使われている。要するに動物の皮革、毛皮を使った「ころも」を意味する。現代仮名遣いでは「かわ」だが、当時は「かは」と表記した。「かはころも」(「かはごろも」)の「かは」が現代のレザー&ファーブランド「KAHA」の語源である。

オリジナルブランド「COROMO」の客層と「KAHA」の客層は少々異なるが、基本的にコンセプトは共通する部分が多い。一般的な布帛の商品に比べて、レザー&ファーの商品は欧米からの受け売りのものがほとんどである。「KAHA」の語源からお気付き頂けると思うが、スガイは日本発のレザー&ファーブランドを目指している。

今シーズンの代表的な商品を明日以降、コラムでご紹介しようと思う。

お楽しみに!
マネージャーの独り言comments (0) | trackbacks (0)

「逸品!」を更新しました。

レトロなアバンギャルド

「逸品!」を更新しました。
商品情報comments (0) | trackbacks (0)

オーガニックとは

オーガニックとはライフスタイル

オーガニックという言葉を聞いたことがあると思う。小生は単なる農法の一つだと思ったのだが、そうではないらしい。オーガニックとは、人間がいつまでも健康で豊かに生活していくためのライフスタイルを意味する。人間の生活を支える自然、具体的には水や空気をいつまでもクリーンに保つことの実践である。エコ・ライフ、スロー・ライフといった言葉と同類語になるんだろうと思う。えっ、知ってたって?既に御存知だった方には脱帽!
さて、オーガニック農業(農法)とは・・・
オーガニックというライフスタイルを基盤にした農業(農法)である。それは、以下の3つの要件を踏まえていることが条件である。

1.植物に直接栄養を与えないで大地の生命活動が作り出す栄養分を植物がきちんと吸い上げ、植物本来、土本来の姿で生産する。

2.地球と人類にとって危険な化学物質は使用しない。オーガニックは、人類が農耕を行うようになって以来、使用してきた天然の油かすやイワシ等を使用することは否定しない。危険な化学物質とは20世紀になって現在の科学農業のために開発された化学物質のことである。

3.遺伝子操作を行わない。

我々アパレルの身近なところでは、ここ数年オーガニックがブームとなり、特にオーガニックコットンが注目されている。元々、オーガニックコットンは大半がアメリカ生産されていたが、今では20数カ国で生産されている。オーガニック農法による綿花の収穫は三段階で行われるが、自然に枯れるのを待つため、最初の収穫から三回目の収穫が終わるまで、約1ヶ月半掛かるらしい。オーガニックではない綿花の農場では、綿花の収穫を早く済ませるために枯れ葉剤を使うそうだ。
枯れ葉剤とは・・・
ベトナム戦争でアメリカがまき散らした「ダイオキシン」を含有する恐ろしい農薬である。枯れ葉剤を使用して収穫された綿花から出来上がった衣料が有害とは思わないが、その土壌は確実に汚染される。そして地下水となって、必ず人体に悪影響が出るだろう。生産効率等の問題もあると思うので、世界中の綿花の農場が今すぐオーガニック農法に切り替わるのは無理だとしても、枯れ葉剤の使用は即刻止めてほしいものだ。

アメリカを中心に行われていたオーガニックコットンの生産を世界の国々に広めたのは、実は日本人である。それは、大正紡績の近藤さんという方である。元々は親会社の倉敷紡績の機械エンジニアだったそうだが、約10年前に営業部長として大正紡績に赴任され、低迷する業績を驚異的に改善し、オーガニックコットンの普及に尽力された。近藤さんは、世界中の綿花の農場をくまなく廻られ、今までに訪問された国の数はなんと186カ国!きっとギネスものに違いない。現在、国内で扱われるオーガニックコットンの約80%は大正紡績の綿糸によるものだそうだ。
スガイは「心と身体をやさしく包む」デザインを心掛けているが、オーガニックコットンはスガイのコンセプトにピッタリの素材だ。数年前から、スガイと近藤さんの付き合いが始まり、大正紡績というよりも近藤さんの息の掛かった綿花から生まれた綿素材を使用している。上質のオーガニックコットンは、何とも言えない肌触りと膨らみ感が特徴で、「えっ、これがホントに綿なの?」と思わず唸ってしまう。弊社COROMOブランドの「友禅デニム」に使用しているダイヤモンドトルファン、「Tシャツ」に使用しているオー・リンダは、ともにこのオーガニックコットンである。
これからもスガイは、オーガニックコットンを使った「心と身体をやさしく包む」服を作り続けていくと思う。機会があれば、是非一度スガイの創るCOROMOブランドに袖を通してほしい。
マネージャーの独り言comments (0) | trackbacks (0)

「逸品!」を更新しました。

友禅デニムのジーンズに西陣織のジャケット

「逸品!」を更新しました。
商品情報comments (0) | trackbacks (0)

京都にお越しやす~

京都ブランド

最近、「京都ブランド」なる言葉をよく耳にする。京都発のブランドの総称で、企業の特徴を生かしたブランドが多い。小生の友人が手掛ける二つのブランド、「パゴン」と「SEISUKE 88」もその一つである。

パゴン」は母体が染工場であり、「SEISUKE 88」の母体はテキスタイルの整理工場で、二つのブランドに共通するのは母体が工場であること。いわゆる、「ファクトリーブランド」である。母体の持つ技術を生かして商品づくりが出来ることは、大きなメリットである。

弊社のCOROMOは「京都ブランド」であるが、企業の特徴や個性を生かすというよりもデザイナー「スガイヒデコ」のクリエイティブをベースにする「デザイナーズブランド」である。もちろん、スガイが使用するテキスタイルは京都の確かな伝統技術を持つ職人さんとのコラボレーションによって生まれたもので、その意味でもメイドイン京都の色が濃い。

もうすぐ秋本番。この秋は京都に出掛けて「京都ブランド」を見て廻るのも面白いかも。
そして、「京都デザインハウス」でCOROMOブランドを直に触れておくれやす~
マネージャーの独り言comments (0) | trackbacks (0)

「逸品!」を更新しました。

Tシャツ × ジョッパーズにオリジナルプリントのローブを羽織る

「逸品!」を更新しました。
商品情報comments (0) | trackbacks (0)

【COLLECTION】に新しいカテゴリーを追加しました。

My favorite

【COLLCTION】に新しいカテゴリー「逸品!」を追加しました。

スガイのお気に入りの「アイテム」や「コーディネイト」をご紹介します。

毎週、更新の予定ですので、お楽しみに!
商品情報comments (0) | trackbacks (0)

和柄、和柄と言うけれど…

和柄ブーム

ファッションでジャパン(日本)を表現しようとした時、イイ、ワルイは別にして和柄のプリント等の生地を使うことが最も手っ取り早いやり方だろう。高度なやり方としては、カタチ、シルエット等による表現もあるが、これは簡単ではない。という訳で、最近巷では和柄のプリントが溢れている。

しかしこの和柄にも色々あって、個人的にはあまりベタなキモノ柄は使ってほしくない。確かに「キッチュ」と言う観点では面白いかもしれないし、表現の目的が正しくそうであるならばOK。しかし、モードを追求したファッションとして表現するのであれば、「モダン」というキーワードは外せない。

スガイが追求するのはもちろん後者、すなわち「和のモダン」。これからも変わることはない。
マネージャーの独り言comments (0) | trackbacks (0)
<< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >>